横隔膜トレーニング

息を吸わないと

人は死んでしまいます(笑)


当たり前のことですが

このメカニズムは、意外と複雑です


なので、単純に考えてみて

息を吸い込むと

肺に息が入り

肺の容量が増えますし

息を吐くと

肺から息が出て

肺の容量が落ちます。


この肺の容量は

横隔膜の上下運動と

前後左右の胸の運動によって生まれます。


performanceをする方にとって

たとえば

ダンスならばフォーム(静止)とムーブメント

(動き。。例えば、ジャンプ、回転、などのテクニック)との関連性に

呼吸の使い方は需要。

というより

「息が合う」という言葉のごとく

ダンサーの優雅な動きは

「息つぎ」がうまいからだと思います。


歌手ならば

呼吸法は、切っても切れないmethodで

声だけで歌っていたら

声帯を傷つけてしまい

最終的に、かすれた声になってしまいます


呼吸法を身につけた歌手は

自身の身体を楽器として声を奏でることができる


呼吸法を身につけるだけでも

身体に健康をもたらします。

私たちの体の生きた細胞は

全て酸素を吸収し

それを炭酸ガスにして外に出します


わずか10秒でも

脳に新鮮な酸素がいかないと

体は死んでしまうか

重症な障害をこうむることになります。


呼吸を改善する最上の方法は

呼吸器全体を。。。たとえ部分的な場所であっても

普段何気なく行っている最小限の呼吸過程(吸ったり、吐いたり)を

多く使うということが入り口のようです。




shizuko ballet studio

メディチ家のお姫様が、ルイ13世と結婚する際に バレエをフランスに持ってきました。フランスはバレエの総本山となりました ルイ13世の子供は、自らバレエを踊り、自らを太陽王と名乗りました。 高齢化社会を迎える日本。身も心も美魔女でいてほしい。そんな願いからドーパミンバレエが誕生しました。

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