過去→今→未来

某スーパーに買い物に行き

パンフレットが置いてあったので

何気なく読んでいたのですが

面白い記事があったので

ご紹介します



執着というか

人は過去に囚われ易く

ある意味トラウマになってしまうこともあるけれど

文字通り過去は

過ぎ去ったもので

現在の記憶でしかない

過去という実態は存在しないということらしいです


記憶というのは

日々

その状態によって塗り替えられ

変容していくものらしいです


脳科学の研究からも確かめられていることです


なるほど。。。


私の知人も

人からの聞いた話を

自分の実体験のように思い込み

我が意見のように話すことがあり

驚いてしまったことがありますが


人は過去のことはわかっても

未来のことがわからず

不安になることが多いと思いますが

でも考えてみれば

ある映画を観ようとして映画館に入ります

電車に乗り

映画館に入りました。


そこで出会った人たちは

そこに集まるまで

どういった経路で、ここにたどり着いたのか

みんなわからない


しかしながら

映画を観た後のことは

推測しやすいそうです


映画が終了すれば

出口から外に出ます


未来のことの方が

予測しやすいらしい


より近い未来なら

なおさらのことで。。。。


人は未来を変える「現在(今)」をもっています。


今というのは

「過去」からの積み重ねの「今」な訳で

「今」の積み重ねで、積もり積もっていく「過去」は

「未来」によって塗り替えられていくということになるわけで


人は経験というものから学ぶと

「こうであれば」「こうなる」

悪く考えがちですが

歴史から学べば

多くの惨劇(テロとか戦争など)

天変地異で犠牲になった方々


しかし

再生復活しているタフな力は

積もり積もっていく過去は

未来によって塗り替えられていくからなのだと


今思い出したある女性の話

戦時中は4歳だったそうです

しかし

戦争中のお話ばかりします

「戦争は絶対にしてはいけない」

歴史に学びます


しかしながら

戦時中のその方の日常生活の「お話」

なまなましく「お話」されていますが

その過去も

幻想として作り上げている物語な訳で

過ぎ去った過去そのものと向き合っているわけではないようです。


妙に納得しました。







shizuko ballet studio

メディチ家のお姫様が、ルイ13世と結婚する際に バレエをフランスに持ってきました。フランスはバレエの総本山となりました ルイ13世の子供は、自らバレエを踊り、自らを太陽王と名乗りました。 高齢化社会を迎える日本。身も心も美魔女でいてほしい。そんな願いからドーパミンバレエが誕生しました。

0コメント

  • 1000 / 1000