魅てほしいバレエ作品

ロミオとジュリエット

シェイクスピアの名作

この作品の面白いところは

ジュリエットが墓場で仮死状態のところに

ロミオが駆けつけ

ジュリエットがこの世から逝って思い込んで

悲しみにくれるロミオと踊るところにあります。

天上思考の強いバレエで

こういった演出がなされるのは当時としては驚きでした。


西本智実先生の視点は別なところにあるようですが

いろんな角度でこの作品が演出されるということは

作品が素晴らしいからで

西本先生がダンサーに要求していることも

非常にリアリティーがあり

斬新なロミオとジュリエットになると

非常に期待が大きいです。

shizuko ballet studio

メディチ家のお姫様が、ルイ13世と結婚する際に バレエをフランスに持ってきました。フランスはバレエの総本山となりました ルイ13世の子供は、自らバレエを踊り、自らを太陽王と名乗りました。 高齢化社会を迎える日本。身も心も美魔女でいてほしい。そんな願いからドーパミンバレエが誕生しました。

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