魅てほしいバレエ作品
ロミオとジュリエット
シェイクスピアの名作
この作品の面白いところは
ジュリエットが墓場で仮死状態のところに
ロミオが駆けつけ
ジュリエットがこの世から逝って思い込んで
悲しみにくれるロミオと踊るところにあります。
天上思考の強いバレエで
こういった演出がなされるのは当時としては驚きでした。
西本智実先生の視点は別なところにあるようですが
いろんな角度でこの作品が演出されるということは
作品が素晴らしいからで
西本先生がダンサーに要求していることも
非常にリアリティーがあり
斬新なロミオとジュリエットになると
非常に期待が大きいです。
0コメント