ニジンスキー
ディアギレス
バレエ史を勉強すればこの名前は必ず出てきます。
もともとは美術関係のコレクターとか評論家出会った彼は
バレエに興味を持って行きました。
ディアギレスは
ロシアのバレエを西欧に紹介することに情熱を注ぎ
バレエリュスを生み出すことになります。
なぜバレエと江原さん
ニジンスキーはいじめられっ子だったということに注目しました。
なぜ?
やはり家庭環境があまり良くなかったのかもしれません。
その反面踊ることで
スターの地位を確保していきました。
踊れば尊敬されるけれど
それ以外は「意地悪をされてしまう」
自分のキャリアに対する自信とプライドはあっても
彼の持てる才能が
彼自身を苦しめて
晩年は精神病で亡くなるという
人生の幕を閉じてしまうことになります。
しかし
彼の才能を愛した人々は多く
彼は愛されていることに気がつかなかったのでしょうか
もっと良い人生を
歩んで欲しかったと思います。
21世紀のKカンパニーの代表、熊川哲也氏
彼の恐るべき跳躍力で
ローザンヌコンクールを沸かせ
ロイヤルバレエ団のスターにまで上り詰めました。
その、ほぼほぼ1世紀前
ニジンスキーは
抜群の良薬力とテクニックで
また
人を磁石のように引きつける表現力と演技力によって
スターの座を確保していくのでした。
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