オーケストラでチューニングに使う音は「ラ」です

それがどうした。。といわれそうですが

「ら」のチューニングができるようになるまでのトレーニングを

ポアント初心者の人には要求します


つまり、両足で

バーがなくても立てるという状態です。

まずはそこまで。


ポアントは、立った時爪先は伸びています


最初は立つことに集中し

床につま先を押し付けて立ってしまう傾向があります。


それでは、ふくらはぎに故障する可能性がありますし

強い足を持っている人はふくらはぎの筋肉が異常に発達してしまいます。


また、私の場合は特に

綺麗な足の甲を持って生まれた生徒さんの場合

ポアントを履くことを少し遅らせます

これはある意味での保護です


綺麗な香の持ち主の方は

すぐにポアントでたてます。

足の甲の使い方をマスターするのは、まずポアントでしっかり立ててからになるので

生まれつき建ててしまう人は、必要がありません

ですが

足の甲に頼り

テクニックを構築してしまう傾向にあります


周りの友達も、尊敬すると思います。

できてしまうのですから。。。


あまり甲が高いと

逆に指導する方は神経質になります

足の甲の微調整をしながらレッスンしないと

甲に負担がかかり怪我につながる可能性があります


足の甲があまりない生徒さんは

ポアントで立った時、トゥーシューズで立ち切れずに

悔しい思いをすると思います。

足がある程度強ければ、無理をしてもポアントを履かせる場合があります


足のくるぶしの位置が日常の問題を含めて定位置からずれている場合があり

そのために扁平足になっているばあいがあります。

自覚すれば大人になってからも変えることができ

ポアントでたてますし、腰の痛みが和らぐ場合があります


ポアントで立つ時期って本当に教師も神経質になります

ご父兄の気持ちもわからないでもないのですが


しかしこれは

あくまでもポアントという特殊なジューズの場合で

踊りのセンスやジャンプや回転のテクニック

その子の持っている良いところは

ポアントが、友達より履けたからといって

劣っているということではありません

教師側からいうと

ある意味での保護です。



shizuko ballet studio

メディチ家のお姫様が、ルイ13世と結婚する際に バレエをフランスに持ってきました。フランスはバレエの総本山となりました ルイ13世の子供は、自らバレエを踊り、自らを太陽王と名乗りました。 高齢化社会を迎える日本。身も心も美魔女でいてほしい。そんな願いからドーパミンバレエが誕生しました。

0コメント

  • 1000 / 1000